UKロックアルバムがメインです。 イエローモンキー→パルプ、スウェードの経由でUKロックが大好きになりました。

A flood of a British ROCK

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Little Barrie(Stand Your Ground)


2ndアルバム 06年
もう一人のボーカルであるドラムのウェインの脱退により2ndアルバムは少し心配だったが(心配でもなかったが)大きな路線変更もなく、いい具合のヴィンテージ感で何回も聞きたくなる。
ヴォーカルのバーリー君、かなりのギターテクを持っているらしく大御所バンドのゲストで結構参加しているみたいだ。
まったく音楽性は違うが、バンドのポジション的にはステレオフォニックスぐらいの位置でいてほしい(意味不明)
次作はリスナーを裏切るような音であっても良いと思う。
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| Little Barrie | 21:56 | トラックバック:1コメント:3
The King Crimson(The Condensed 21st Century Guide to King Crimson: 1969-2003)


ベスト 06年
2枚組、キングクリムゾンのベストアルバム。
クリムゾンのおいしい所はとりあえず掴んでいる。
しかし自分の人生のサウンドトラックである太陽と戦慄パート1が短縮バージョンに成り下がっていたのはかなり気に食わなかった。
おいしい所は掴んでいるが。ベストなだけに曲の流れは皆無、これはプログレッシブロックには致命的だ(笑)
クリムゾンキングの宮殿、太陽と戦慄、レッド、この3つの名盤を買った方が確実に耳の為になる。
名盤なだけにベストでも結構この3アルバムからチョイスされてるが
さっきも言ったように流れ、です。

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| The King Crimson | 01:25 | トラックバック:1コメント:0
Wire(Pink Flag)


1stアルバム 77年
ワイアーの名言でロックでなければ何でもいいってのがある。ロックとはパンクを指す。
氾濫したパンクの反骨から生まれたニューウェイブの先陣をきったロック史的にはかなり重要と思われるバンド。楽器初心者の集団。
しかしこのアルバム、やってることは基本的にパンク。
だがパンクとは違うことは聞いていてわかる。
次世代のアーティストの為に生まれたアーティスト。
影響はでかい。その当時聞いていたら衝撃はすごかったんだろうなー

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| Wire | 02:38 | トラックバック:0コメント:0
The Animalhouse(Ready to Receive)


1stアルバム 00年
90年代突入と同時にライドというバンドがシュゲイザーブームを巻き起こした。脳が覚醒する轟音系なギターが特徴。
96年に解散。そして、アニマルハウスというバンドで復活。
しかしこのアルバムでアニマルハウスはいきなり解散。
原因はセールス不振。まったくもって意味不明だ。
この音楽センス、めっちゃ狂えますよ。
まさに貫禄のグルーヴ感です。聞き込まなくとも一発でイカれます。

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| The Animalhouse | 22:27 | トラックバック:0コメント:0
The Sunshine Underground(Raise The Alarm)


1stアルバム 06年
マンチェスターサウンドばりばりの注目バンド。
日本でもかなり好評を得ている模様、いやぁこれは踊れます。
ラプチャーの「エコーズ」が好きな人は聞いてまず後悔はしない。
ポストパンクの無機質でギスギスした印象に万人の耳を掴むポップセンスを併せ持つ今後の躍進に期待できる新人。
どうか埋もれてくれるな、といいたい。

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| The Sunshine Underground | 23:43 | トラックバック:0コメント:2
The Boy Least Likely To(The Best Party Ever)


1stアルバム 06年
これはまさに、おもちゃ箱だ。
英国人にしか作り得ない超人的ソフトポップ満載。
幼少に戻ったかのごとく可愛らしいリコーダーサウンドが響き渡る。
なんか、聞いていて赤面してしまうぐらいキュートです(笑)
荒んだ心をきっと癒してくれることでしょう。
国内盤は色鉛筆がついていました。これまたキュート。

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| The Boy Least Likely To | 00:15 | トラックバック:0コメント:0
Happy Mondays(Pills 'n' Thrills and Bellyaches)


3rdアルバム 90年

かなり久々の更新(汗 このアルバムリリースの頃に起こったマンチェスタームーヴメントはストーンローゼズに勝るとも劣らなかっただろうと思われる。少しふざけて肩の力が抜けきったボーカルにのせて満点のダンスグルーヴサウンド、中毒性は非常に高い。
はみだしものにはストーンロゼズよりこっちです。
サザエサン症候群に陥ってる暇があったら、これを聞いて幸せに満ちた月曜を迎えましょう。

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| Happy Mondays | 23:56 | トラックバック:0コメント:0
Mystery Jets(Making Dens)


1stアルバム 06年
バンド内に親子がいるというなんともミステリーなバンド。
この時点で話題性は抜群だが音楽性の方もかなりのセンスが光るポップソング。インテリ系なのにユーモアを意図的に注入した印象をうけるなんともわざとらしいひねくれポップ。
それがまた素晴らしいです。
ポップだがノリノリではない絶妙のバランスがなんともUKらしい。

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| Mystery Jets | 20:47 | トラックバック:0コメント:0
David Bowie(Hunky Dory)
20060816211517.jpg

4thアルバム 71年
バイ・セクシャル宣言により話題を集めた傑作。
ボウイの歌唱表現力はこの時が一番だったと思う。
6曲目のquicksandはカヴァーしてるアーティストも多数、個人的にも奇跡的な名曲だといいきれます。ってかどの曲もムードがあり、それをボウイがシンプルのピアノサウンドにのせて抜群の表現力で歌い上げている。ジギースターダスト以上の思い入れがあるファンがいるのもうなずけます。
ジギーに並ぶ初期ボウイの名盤。
試聴

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| David Bowie | 21:29 | トラックバック:0コメント:0
サマソニ
12日(大阪)いってきた。
午前はグッズに専念したお陰でかなり金使ってしまった(1時間半ぐらい並ぶハメに)。
で、午後からマウンテンステージにてマンデゥーディアオ→ウィーアーサイエンティスト→クークス→アークティックモンキーズ、オープンエアステージにてミューズ→リンキンパークと見て来た。
マンデゥーディアオは手馴れた様子で観客を盛り上げていました。
ウィーアーサイエンティストはCD持ってなかったがかなりポストパンク傾向の強い個性的なバンドだった。
クークスも実は所持しないが、かなり楽しませてもらった。かっこよかった。
アークティックモンキーズ、めちゃくちゃ楽しませてもらった(笑)VOがまた不思議でキャラでそれまた楽しかった。CD音源と比較しても遜色はなかった。
ミューズはかなりの感動、コンピューターで再現してると思っていた音がギターで演奏しているのは楽器素人特有のサプライズだった。トリで来てもいいやんって思った(笑)
リンキンパーク、あまり興味はなかったが流れで拝見、とりあえずVOがすごかった。声の使い分けが神がかっていた。メトロアあたり買ってみようかなと思ったり・・・
総括
かなり楽しめました
| 日記的 | 01:33 | トラックバック:0コメント:0
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副大棟梁

Author:副大棟梁
うさんくさくてダサくてかっこ良いアーティストが大好きです!

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